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今回は、築11年のお住まいにて、14mm窯業系サイディング外壁の塗装工事を行っています。
窯業系サイディングは、新築時には美しい意匠性がありますが、年月が経つにつれて紫外線や雨風の影響を受け、徐々に表面の塗膜が劣化していきます。
特に築10年前後になると、
などが見られることがあります。
今回のお住まいも築11年ということで、外壁の状態を一つひとつ確認しながら、必要な下地処理を行ったうえで塗装を進めています。

既存外壁の状態をしっかり確認することが大切です。
単純に塗料を塗るだけではなく、外壁の劣化状況や目地、付帯部まで確認し、適切な下地処理を行うことが長持ちする塗装につながります。
今回も下地の状態を確認しながら、丁寧に施工を進めています。
外壁塗装で大切なのは、塗料の種類だけではありません。
「現在の外壁がどのような状態なのか」
「どこに補修が必要なのか」
「どのような下塗り材が適しているのか」
こうした点を見極めて施工することが重要です。
築10年前後のお住まいで、外壁の色あせやチョーキングなどが気になってきた方は、一度専門業者による点検をおすすめします。
今回も、お住まいを長く安心してお使いいただけるよう、細かな部分まで確認しながら施工していきます。
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