よくあるお悩み・ご相談

お客様からよく頂くお悩みやご相談の内容をまとめました。
また、こういったお悩みを解消するための無料勉強会を定期的に開催しておりますので、ぜひご利用ください。

お悩み・ご相談 全般

「見積もりを取るときは、数社から相見積もりを取るべき。」

こう考える方が多くいらっしゃいます。

ここで1つ気を付けて頂きたいのは、外装リフォームの相見積もりは、一般的な商品の相見積もりとは違うということです。

車や家電製品などであれば、同じものの金額を比較するだけなので、とても簡単です。
ただ、外装リフォームはどうでしょうか?

・業者の業態、中間マージン
・職人の良さ(技術・知識・気遣い・真面目さ)
・使用する材料
・工期(手抜き工事は工期を短くできる)
など

このように、業者によって異なる部分がとても多いため、”同じものの見積もりはない”という中で検討しなくてはなりません。
仮に、頑張って10社の見積もりを取ったとしても、10個の違う見積もりが出てくるだけです。

そのため、”なんとなく比べやすい”と思える金額や耐久性だけで判断するのは危険です。

しっかり工事の内容を説明してくれて、真面目な工事をしてくれそうだと感じられる業者にお願いした方が良いでしょう。

また、”一括見積りサイト”というものがありますが、これも注意が必要です。
競争率が高いため、とにかく”安さ”で注意を引こうとしている業者が多いからです。

 

HPを見たり、問い合わせをしたりして、真面目な工事をやっていそうな業者に頼むことをおすすめ致します。

「フッ素塗料・無機塗料・シリコン塗料…いろいろあるけど、結局どれがいいの?」

塗料の種類はとても豊富で、業者によって進めてくる塗料が違うため、何が良いのか分からなくなってしまう方が多いです。

同じメーカーの塗料であれば比べやすいのですが、メーカーが変わると比べることは難しくなります。

基本的には、現在では「無機塗料」と呼ばれる塗料が高耐久です。「無機ハイブリッド塗料」とも呼ばれます。
耐久性の高い順から並べると、無機ハイブリッド → フッ素 → シリコン → ウレタン となります。
種類はこれだけではなく、各メーカーが独自に開発した塗料も多く、色々な名前が付けられています。
耐久性が高いほど、塗料の単価も高くなります。

また、ややこしいのが「シリコン塗料」と一口に言っても、耐久性が低いものから高いものまであることです。
フッ素塗料よりも耐久性の高いシリコン塗料というものも存在します。

業者によっては「オリジナル塗料」と称して自社の名前をつけた塗料を販売することもありますが、自社で開発しているわけではなく、塗料メーカーが開発したものに自社ブランドの名前をつけているだけの場合が多いです。(OEMと呼ばれます。)

決してOEMの塗料が悪いわけではありませんが、塗料代が割高になっている場合が多いので注意が必要です。

業者の話を聞くときは、塗料の違いをしっかり説明してくれて、売りたいものよりもお客様の家のことを考えて塗料を選んでくれている業者に頼んだ方が良いでしょう。

リホーム絆では、様々な塗料メーカーから厳選して選んだ塗料をいくつかご提案しております。

ご自宅の屋根や外壁の種類によって、施工方法は変わります。

見た目がほとんど同じような素材でも、実は全く別の素材が使われていることもあります。
また、同じ素材でも建築時の施工方法が違うだけで、塗料を変える必要がある場合もあります。

なかなかご自身で見ただけでは判断が難しいと思われますので、専門家による診断をおすすめ致します。

「リフォームが必要なのはわかるけど、今やるべきなのかな?」
「季節はいつがいいんだろう?」

こんな質問をいただくこともあります。

工事するタイミングは、家の劣化状態と、今後どのくらい家を持たせていきたいか、によって変わります。

リホーム絆では”外装劣化診断”という家の健康診断を行ない、その結果をお客様にお伝えしております。

「屋根はしばらくやらなくても大丈夫です。外壁はこういう状態なので、塗装をおすすめします。」
「この劣化状態だと塗装は難しいので、カバー工法をおすすめします」
「今すぐやらなくても大丈夫です。〇年以内には塗装した方がいいですね。」

このように、お客様のために正直なご報告をしております。

季節については、一年中施工が可能です。
ただし、気温や湿度によって塗料の乾燥時間を変えたり、場合によってはその日の作業を中止する必要があります。

家のメンテナンスは定期的に必要とされていますが、なぜ必要なのでしょうか?

永久的に劣化しない建材というものは無いため、どんな素材でも、紫外線・雨水・熱・寒さ・強風 などにより劣化が進行していきます。

材料により高耐久な物もありますが、一般的な住宅で使用されている材料の場合、7年くらいから劣化が出始め、10年くらい経つと屋根や外壁の防水性が切れてきます。

防水性が切れると、雨水が浸みこみやすくなり劣化の進行するスピードが速くなります。
また、劣化が進行しすぎると塗装ではメンテナンスできない状態になることもあり、張替え工事が必要になると費用も高くなります。

長く放置すればするほど大掛かりな工事が必要になり、余計な費用が掛かってしまうため、早めに塗装などのメンテナンスをすることが必要です。

工事の適正金額を判断するのは、とても難しいことです。

仮に10社に見積もりを出してもらったとしても、その平均の金額が適正というわけではありません。

外装リフォーム業界では、品質を犠牲にしてでも”安さ”を売りにしている業者がまだまだ多いのが実情です。

また、仮に手抜き工事をされたとしても、お客様がそれに気が付くのはとても難しいです。工事が終わったばかりだと、どんな工事でも直後は綺麗に見えてしまいます。

”適正金額”を確かめる確実な方法はありませんが、家の面積・使用材料の量・メーカーなど、細かく表記している業者は真面目に施工している傾向があります。

 

無料勉強会では、そのような見積もりの見方などもお伝えしております。

「よくポストにリフォームのチラシが入っている。」
「業者さんが訪問してきて、屋根が壊れていると言われて心配になった。」

このようなご相談を頂くことが多くございます。

「チラシだから」「飛び込み営業だから」といって全て悪いわけではありませんが、注意した方が良い点があります。

チラシの注意点

「込み込み59.8万円!」「足場代無料キャンペーン!」など、”安さ”を売りにしているチラシには注意が必要です。

問い合わせを増やすために金額を安く見せて、通常では考えられないほど低い金額で表示されていることが多いです。
「頼んでみたら結局追加オプションなどが増えたり、条件に合わなかったりして高くなってしまった。」というお話も聞きます。

実際に激安価格で依頼をできたとしても、業者は利益の無い工事は請け負いませんので、工事の見えない部分で手抜きをされる可能性があります。

飛び込み営業

「屋根が壊れていて危ないですよ」
「すぐ補修しますよ」

こういった訪問販売の営業もあります。
中にはちゃんとした業者で、親切心で教えてくれている人もいるでしょう。

ただ、もし悪徳業者だった場合、「無料点検してあげますよ」と言って屋根に上り、屋根の一部を壊して、「壊れているから修理しましょう」と言ってくる場合もあります。

また実際にあった話ですが、「点検しますよ」と言われただけなのに、屋根から下りてきて「瓦がずれていたのでシーリング材で補強しました。●万円です。」と請求書を渡されたという方もいました。

心配な場合はすぐに依頼せず、名刺をもらって会社のことを調べたうえでお願いした方が良いと思われます。

最近では「火災保険で屋根が直せます!」と広告している業者も増えてきました。

嘘ではありませんが、全てに適用されるわけではありません。

火災保険の中には、「雪害」「風害」などの項目が入っている場合があり、
例えば「大雪で雨樋が歪んでしまった」「台風で屋根の板金が変形してしまった」という場合は火災保険が適用されることが多いです。

住んでいる方々が自分で屋根や雨樋の状態の変化に気が付くのは、とても難しいと思われます。
そのため、せっかく加入している火災保険で直せるはずだったものが、そのままにされているケースが多いのです。

”全額が保険適用された”、”●●%だけ保険適用された”、”全く保険適用されなかった”というように、状況により変わります。

ただ、あくまでも保険が適用されるかどうかを決めるのは保険会社です。

弊社 リホーム絆は、保険申請の知識も豊富なため、申請書類に必要な写真を撮影したり、申請書類の記入でわからない部分があればアドバイスをさせていただく事もございます。ぜひお問い合わせください。

「塗装やカバー工法など、いろんな工事方法があるようだけど、自分の家にはどんな工事方法が最適なんだろう?」
と考えている方も多いです。

気を付けて頂きたいのは、”塗装屋”に相談すれば「塗装で大丈夫ですよ」と言われ、”板金屋”に相談すれば「葺き替えた方が良いですね」と言われる可能性があることです。

業者の得意なものや売りたいものを提案されてしまうことがあるので、本当に家のためを考えてくれる立場の業者に相談した方が良いでしょう。

また、同じ家だとしても、住んでいる方々の事情により最適なご提案は変わります。
「10年経ったら取り壊すかもしれないから、最高級の材料でなくていい。」
「子供に長く安心して住んでもらえるようにしておきたい。」
このようなお考えもあるでしょう。

リホーム絆では、お客様それぞれのご事情に合わせてご提案をしております。

弊社ではお客様から工事を請け負った場合、基本的には着工前とお引渡し後に分けてご入金をお願いしております。

工事金額によってお支払方法が変わるため、詳しくは担当スタッフへお問い合わせください。

また、ローンを使用する場合はお客様の方でローンを組んでいただく事になりますが、弊社スタッフからもアドバイスをさせて頂くことが可能です。

施工業者を探すとき、「そもそも工務店・ハウスメーカー・塗装屋 と色々あるけど、どう違うの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

ハウスメーカー

ハウスメーカーは全国展開をして各地に営業所がある業態です。

主に”家を建てる事”に特化した会社が多く、メンテナンスに関しては「10年経ったらこのコース」「20年経ったらこのコース」と、提案が固定化していることが多いです。

基本的にはハウスメーカーの下請け(一次受け業者)や孫請け(二次受け業者)の職人が施工することが多く、場合によっては三次受け業者まで仕事が流れることがあります。

自社で建てた建材などに関しては知識が深いと思われますが、劣化状況に合わせた柔軟な提案を苦手としている印象です。

工務店

地域密着型で住宅を建設している会社が多いです。(会社により規模が大きく異なります。)

基本的には”家を建てること”をメインとしているため、塗装や板金工事に特化している工務店は多くありません。

工務店が外装リフォームなどの工事を請け負う場合は、工務店から各塗装屋、板金屋へ工事を依頼するようになりますが、専門ではないため詳細までしっかりと管理できるかどうかが問題となります。

塗装屋

地元密着で活動している、いわゆる”町の塗装屋さん”というイメージです。

社長自身が塗装職人、もしくは元塗装職人である場合が多く、社長の塗装知識やマナーによって工事の品質が大きく左右されます。

直に仕事を依頼することができるため金額は低く抑えられるケースが多い一方、管理する元請け会社が無いため、社長自身に知識不足があったりモラルが欠けている場合は、工事に悪い影響が出てしまいます。

また、基本的には”塗装すること”を専門としているため、”塗装しない方がいい屋根” ”本当は葺き替えた方がいい屋根”に対しても「塗装すれば大丈夫です」と言われてしまう場合があります。

外装リフォーム専門業者

外装リフォーム専門業者は、塗装以外にも、屋根の葺き替え・防水工事・雨樋の交換 など様々な工事が出来る業者です。

劣化の状態に合わせて柔軟に提案してくれる業者が良いでしょう。
家の状態をしっかり確認せず見積もりを出してくる業者には注意が必要です。

自社で管理をせず下請け業者に仕事を丸投げしてしまう会社もあれば、しっかりと管理して詳細まで工事の仕様を決める業者もあります。

業者さんは、「大手の会社だから安心」「地元だから安心」というわけではありません。

実際に施工に入る職人さんが重要だからです。
また、”元請け業者が現場の職人さんをしっかり管理できているか”というところも重要です。

詳しくは無料勉強会にてお伝えしております。ぜひご利用ください。

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工事について

工事期間は、工事内容・物件の大きさ・天候 などにより変わります。

屋根と外壁の塗装工事の場合、おおよそ2週間~3週間となります。
工事期間中は、基本的にはお立会いいただく必要は無いため、ご不在で問題ありません。

リホーム絆は工事の品質を大切にしているため、当初の工期内に間に合わないからといって、無理やり職人の作業を急がせるような工事は行ないません。

作業時間は、基本的には8:30~18:00ごろです。

開始時間は早ければ8:00、遅くとも9:00ごろです。

暗くなってからの作業は行なわないようにしておりますので、季節によって作業終了時間は変わります。

また、その日の作業がすべて終わってしまった場合は、早めに上がる場合もあります。

工事代金以外にかかる費用は、以下の通りです。

・工事代金ご入金の際の振込手数料
・工事中に職人がお借りする水道・電気の料金
・お客様の車の移動が必要な場合は、移動先の駐車場代

その他、工事中に工事の内容が変わるようなことがあれば、適宜お客様とご相談の上進めております。

ご不明な点は担当スタッフまでお問い合わせください。

工事中は、基本的にはご不在で問題ありません。

お客様の車の移動などをお願いしたい場合は、事前に弊社スタッフ・職人からお声がけさせていただきます。

近隣の方々へのご挨拶は、弊社スタッフがご案内をお持ちして回っております。

立地にもよりますが、5~10件程度回らせていただいております。

基本的には弊社スタッフがご挨拶致しますが、隣接している方々にはお客様自身からお話していただくと、よりトラブル防止に繋がると思われます。

また、敷地を越境する場合などはお客様からのお声がけもお願いしております。

ご不明な点がありましたら担当スタッフへお問い合わせください。

隣の家との距離が非常に近い場合は、ご自宅の敷地内に足場を建てられない場合もございます。
あまり無いケースですが、隣接している敷地に足場を建てさせていただくこともあります。

その場合は事前に弊社スタッフからお客様へお伝えし、工事前に敷地の所有者の方へご説明をさせて頂き、了解を得てから工事を始めます。

また、道路に足場を出さなくてはならない場合は道路の占有許可が必要となるため、弊社スタッフが警察署へ申請を致します。

ご不明点は担当スタッフまでお問い合わせください。

屋根や外壁の色を変えたいという方は多くいらっしゃいます。

各メーカーにより用意されている色は少しずつ違いますが、

・外壁の塗料 30色程度
・屋根の塗料 10色程度
・ガルバリウム鋼板などの屋根材 5色程度
となっております。

主に、住宅に使用されやすい白系・クリーム系・ベージュ系・グレー系などが多いです。

KFケミカル 色見本

また、塗料によっては”特別色”を作ることができる塗料もあります。
※金額が変わる場合があります。
※イメージと少し違う色が出来上がる場合がございます。

詳しくは担当スタッフへご相談ください。

塗装工事や防水工事の期間は臭いが発生します。
工事後は少しずつ臭いが落ち着いていきます。

基本的に外壁塗装には水性塗料を使用することが多いため、溶剤のような強い臭いは発生しません。
(一部、雨樋や庇などに弱溶剤を使用します。)
屋根塗料は溶剤を使用しますが、家の中や玄関、お庭などで屋根塗料の臭いを感じることはほとんど無いかと思われます。

※臭いについては、人により感じ方が違うため確実なものではありません。

工事内容により変わる場合がありますので、気になる方は担当スタッフへお問い合わせください。

工事内容によって異なりますが、基本的には保証はついております。

お選びいただくプランによって保証年数が変わります。
例えば塗装工事の場合ですと、5年保証・7年保証・10年保証などがございます。

詳しくは見積もりの際に担当スタッフへお問い合わせください。

例えば屋根と外壁の塗装工事の場合、

①お客様との打ち合わせ(塗装する色の決定など。)
②ご近隣へのあいさつ(基本的には担当スタッフが対応致します。)
③足場設置(基本的に1日)
④高圧洗浄(基本的に1日)
⑤塗装工事(2週間前後)
⑥足場解体前点検
⑦足場解体
⑧解体後の確認・清掃
⑨お引渡し

このような流れで進んでいきます。
工事内容や物件の大きさによって変わる場合がございます。

詳しい工期などは、担当スタッフから事前にご説明しておりますのでご安心ください。

車の移動に関しては、お客様のご自宅の駐車スペースの広さ・形状により変わります。

移動しなければ足場が立てられない場合もありますので、その場合はお客様の方で別の駐車場を借りて頂き、工事期間中は別の駐車場へ停めていただく場合があります。

また、足場を建てた後でお客様の車の駐車が可能な場合でも、足場を建てる日・足場を解体する日・高圧洗浄を掛ける日・車庫内の塗装をする日 などは移動をお願いしております。

詳しくは事前に担当スタッフからご案内致しますのでご安心ください。

基本的には、しっかりと養生をした上で作業に入るため塗料が他の家へ飛散することはありません。

飛散が予測される距離の場合は、事前に近隣へお声がけをして養生をさせていただく場合がございます。

基本的にはお茶出しをして頂いたり、お手洗いを貸して頂く必要はございません。
弊社の職人もそのつもりで作業をしておりますので、ご安心ください。

基本的にはお客様は一日中外出されていても問題ありません。
(お車の移動が必要な場合などは事前にお伝えいたします。)

リホーム絆では、基本的に以下の日に担当が伺っています。

・工事前のお客様との打ち合わせ
・工事前の近隣挨拶
・工事が始まる日(高圧洗浄の日など)
・中間点検
・完了点検
・お客様へのお引渡し
※工事内容や工期によって変わります。

最初の打ち合わせとお引渡しの日以外は、ご不在でも問題ありません。

職人からは毎日の作業前・作業後に担当へ連絡が入りますのでご安心ください。

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