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こんにちは!リホーム絆です!
今回は武蔵村山市で行った外壁塗装の現場から、施工スタッフ目線でブログをお届けします!
今回使用した塗料は、関西ペイントの「RSダイヤモンド」です。

単色の塗りつぶし塗装とは異なり、複数の色彩チップや模様を重ね合わせる「多彩模様塗装」。
その中でも「RSダイヤモンド」は、まるで本物の天然石や石目調のような、圧倒的な奥行きと高級感を演出できる塗料です。
……ですが!
職人の立場から言わせてください。
「この塗料、めちゃくちゃ仕上がりは良いですが、現場の施工は本当に大変なんです!!」
RSダイヤモンドの美しい意匠性を出すためには、主に専用ガンを用いた「吹き付け作業」を行います。
ローラー塗りと違い、吹き付けは塗料の微粒子が空気中に舞い散るため、少しの隙間でもあると関係ない部分に塗料が付着してしまいます。
そのため、塗装作業に入る前の「養生(保護作業)」には、通常の塗装以上の手間と神経を使います。
窓ガラスや玄関まわりはもちろん、給湯器、室外機、屋根との境目、植木やフェンスに至るまで、シートやテープで覆い尽くします。
多彩色吹き付け塗装においてはまさに「養生こそが」命です。ここで妥協すると、せっかくの高級塗料も台無しになってしまいます。
さらに、吹き付けの作業自体も非常に繊細です。吹き付ける距離、スピード、角度、塗料の吐出量を一定に保たなければ、色の重なり具合や模様の出方にムラができてしまいます。
いい塗料だからこそ、施工に手間がかかる。
手間がかかるからこそ、職人の「本気度」と「技術」がそのまま結果に出る。
それが、このRSダイヤモンドという塗料です。
「仕上がりが綺麗になればどこに頼んでも同じ」と思われがちですが、こういった特殊な塗装こそ、見えない下準備をどれだけ丁寧に行うかが重要なポイントになります。




吹き付け作業が終わり、養生を剥がして「完了!」……とはいきません。
どれだけ完璧に養生をしていても、養生テープを剥がした境目には、ほんのわずかな塗料のはみ出しやラインのブレが生じることがあります。
養生をバラした後に再度マスキングテープを貼り、サッシや水切りとの境界線をハケで直線に整えていく「手直し(ライン出し)」を行います。
遠目から見れば気づかないようなわずかな境目ですが、この「ラインがピシッと通っているかどうか」で、家全体の仕上がりの締まり具合がガラリと変わります。



リホーム絆では、ただ塗り替えるだけでなく、細部の養生から吹き付けの1コマに至るまで、職人がこだわりとプライドを持って施工を行っています。
「せっかく塗るなら、誰もが振り返るような高級感のある外壁にしたい」
「吹付塗装でも安心して任せられる、丁寧な業者を選びたい」
そんな方は、ぜひリホーム絆へご相談ください!
職人魂を込めて、お客様の大切なお住まいを美しく生まれ変わらせます!
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