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外壁塗装や屋根工事を検討する際、誰もが「失敗したくない」「信頼できる業者にお願いしたい」と願うものです。
しかし、ネットで「外壁塗装 業者 選び方」と検索しても、広告やランキングサイトばかりが出てきて、何を信じればいいのか分からなくなっていませんか?
実は、塗装業界には*一般の方には見えにくい「安さの裏側」や「紹介サイトの仕組み」が存在します。
これらを知らずに契約してしまうと、数年後に塗装が剥がれたり、手抜き工事をされたりといったトラブルに巻き込まれる可能性が非常に高いのです。
この記事では、リフォーム専門店の「リホーム絆」が、業界の裏事情まで包み隠さずお伝えし、本当に安心できる業者選びのポイントを徹底解説します。
相見積もりを取った際、他社よりも数十万円も安い見積もりが出てくると、つい惹かれてしまうかもしれません。
しかし、「金額の安さ」だけで業者を選ぶのは、最も危険な失敗パターンです。
塗装工事の費用は、大きく分けて「材料費」「足場代」「人件費(職人の手間受け)」の3つで構成されます。
材料代や足場代には相場があり、大幅に削ることはできません。となると、安くするために削られるのは「人件費(手間)」です。
本来、20日かかる工程を15日に短縮したり、3回塗るべきところを2回で済ませたりすれば、人件費は浮きます。しかし、それは明らかな「手抜き工事」です。
優秀な職人は相応の技術料を必要とします。
安すぎる業者は、経験の浅い職人を使ったり、無理な工期で作業を強いたりするため、施工品質が著しく低下します。
相見積もりサイトなどで提示される、相場を無視した安値は、後から追加料金を請求するか、必要な工程(洗浄や下地処理)を省くことでしか実現できません。
塗装の目的は家を守ることです。安物買いの銭失いにならないよう、適切な価格設定をしている業者を見極める必要があります。
ネット検索をすると、「優良業者を無料で紹介」「一括見積もりで最安値」といったポータルサイトが多数見つかります。
一見便利に思えますが、実は利用者(施主)にとって大きなデメリットが隠されています。
ポータルサイト経由で契約が成立すると、業者はサイト運営会社に10%〜20%程度の仲介手数料(紹介料)を支払う仕組みになっています。
例えば、100万円の工事であれば、10万〜20万円がサイトに持っていかれます。
業者が手元に残る利益を確保しようとすれば、その手数料分を「工事内容を削る」ことで補うしかありません。
その結果、直接依頼すれば100万円分の品質が担保されるはずの工事が、実質80万円分の工事内容になってしまうのです。
「地域NO.1」「おすすめ業者ランキング」といったサイトの多くは、実はポータルサイト運営会社や広告代理店が作成したものです。
特定の業者を1位にするために作られたサイトや、連絡先すら記載されていない実体のない比較サイトも存在します。
これらは「客観的な評価」ではなく「広告」であると認識すべきです。
本当に良い業者は、こうしたサイトに頼らなくても口コミや自社発信で依頼が埋まっています。
手間はかかりますが、ポータルサイトを通さず、地元で地道に活動している業者を直接探すのが一番の近道です。
業者のホームページに「国土交通省大臣登録」「住宅リフォーム事業者団体加入」といったロゴが並んでいると、安心感を覚えるかもしれません。
しかし、これらは「その業者が良い工事をする」という証拠にはなりません。
多くのリフォーム団体や社団法人は、会費を払えば誰でも加入できるのが実情です。
不祥事や不正があった際のアドバイザー的な役割は果たしてくれるかもしれませんが、日々の施工品質までを保証してくれるものではありません。
「団体に入っているから安心です」と強調する営業担当者は、他にアピールできる実績がない可能性もあります。
「自社開発のオリジナル塗料だから40年持ちます」といった提案にも注意が必要です。
こうした塗料の多くは、既存メーカーの製品のラベルを貼り替えただけの「OEM製品」です。
・実績が不透明
大手メーカーの塗料のような長年の暴露試験データが乏しく、本当に長持ちするかは未知数です。
・メンテナンスが困難
将来的に、一部だけ補修したいと思っても、その会社からしか同じ塗料が買えないため、他社に依頼しづらくなります。
信頼できる業者は、実績が豊富で誰でも成分を確認できる大手メーカー(日本ペイント、関西ペイント、など)の塗料を、建物の状況に合わせて使い分けます。
見積書は、その業者の誠実さが最も現れる書類です。良い業者は、根拠のある数字を提示します。
逆に、「塗装工事 一式」という大雑把な表記しかない見積書を出す業者は、絶対に避けるべきです。
下塗り、中塗り、上塗りでそれぞれ何という塗料を使うのか。
メーカー名と商品名が明記されているか確認してください。
材料名が不明な見積もりでは、安価な塗料にすり替えられても気づくことができません。
ここが最も重要です。塗料にはメーカーが定めた「基準塗布量」があり、外壁や屋根などの面積に対して「何缶の塗料が必要か」が決まります。
「塗装面積:◯◯㎡」だけでなく、「使用缶数:◯缶」まで書かれているかチェックしてください。
缶数が書いてあれば、職人が塗料を薄めて使ったり、塗り回数を減らしたりする不正を防ぐことができます。
リホーム絆では、この「缶数」までしっかりと見積書に記載し、実際にお客様の家で何缶使ったかを証明することを徹底しています。
雑な業者は、家の外周に高さをかけただけの数字を塗装面積として見積もりに使います。
しかし、実際には窓や玄関ドアなど「塗らない場所」があります。
また、家の形状によっても面積は大きく異なります。
面積の計算をしっかり行い、できるだけ正確な面積を出そうとしている業者がよいでしょう。
近年、特に増えている悪質な営業手法についても知っておいてください。
外壁塗装・屋根工事で失敗しないためのポイントを改めてまとめます。
塗装工事は、終わった直後はどれも綺麗に見えます。しかし、手抜き工事の結果が出るのは3年後、5年後です。
その時に「リホーム絆に頼んでよかった」と思っていただけるよう、私たちは常に誠実な現場調査と、根拠のある見積もりを行っています。
「リホーム絆」では、ドローンを活用した3D診断や、窓の面積まで正確に算出した詳細な見積書を提示しています。
もちろん、使用する塗料の「缶数」まで全てお伝えします。
他社の見積もりに対して「この内容は妥当なの?」というセカンドオピニオンも大歓迎です。
無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。