外装劣化診断

建物は、時間が経つと経年劣化が起こります。
基本的に、屋根や外壁に使われる素材でメンテナンスの必要が無い素材はありません。
メンテナンス方法として代表的なのが塗装工事ですが、塗装しない方が良い素材というのも存在するため注意が必要です。

建物それぞれに合ったメンテナンスが必要です。そのため弊社には外装劣化診断士雨漏り診断士の有資格者が多数おります。
プロの目で確認をし、建物に合ったメンテナンス方法を知ることが重要です。

外装劣化診断の映像

こちらは実際の外装劣化診断の映像です。
写真ではなく映像でご覧いただく事で、非常にわかりやすいと好評です。

実際の外装劣化診断 結果写真

実際に診断をしてみると、想像より劣化していることの方が多いものです。
早い場合は築7年程度で屋根が割れていたりと、素材によって劣化状況も様々です。

早めに自宅の状況を知ることで、今工事をする必要があるか、しばらく先でもよいか判断がしやすくなります。また、今後の資金繰りの計画も立てやすくなります。

築7年の家

屋根(スレート瓦)
表面の塗装の薄れ
ひび割れ
ひび割れ

塗装工事をする目安は、一般的に”築10年ごろ”と言われていますが、必ずしもそうではありません。

この写真のように、築7年でも屋根が割れている場合もあります。また、逆に15年経ってもほとんど劣化が見られない事例もあります。

使われている素材や立地などにより症状は大きく異なるため、診断をしておくことをおすすめ致します。

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